病院に行く前に揃えるものは
今年6月、大学生の娘が潰瘍性大腸炎と診断されました

受診の際は、写真があるとよい
昨年末、粘血便が出た娘を内科に行かせました
近所の消化器内科を標榜するクリニック
肛門を診られ、潰瘍性大腸炎では無いだろうと言われ
整腸剤の処方がありました
それでも粘血便は続き2回目の受診時には私も同行しましたが
やはり潰瘍性大腸炎ではなさそうと、今度は痔の薬が処方されました
「心配なら内視鏡しますが~」って感じだったので
ひとまず経過観察してみることにしました
医者が違うというんだから潰瘍性大腸炎じゃないのかな・・・
ほどなく粘血便も治まり 様子を見ていましたが
5月末に、粘血便再来Σ(・□・;)
今回、娘は写真を数枚撮りました ドロッとした粘血便です
前回の病院に行くのはやめました
通学途中にあるし新しいしという理由で選んでしまった事を後悔
病院って 専門じゃなくても標榜は出来るんです
「内科 消化器内科 皮膚科」とか
いや、でも
「内科 消化器内科 胃腸内科」だったんだけどな
「粘血便」って説明だけでは信用されなかったんだろうか
口コミは本気で大事かも!情報を集める
今度は、大腸カメラが上手だよ いい先生だよ~と聞いたことがある
ちょっと遠いけど同じ区内の消化器クリニックへ行く事にしました
今までの経緯と、う〇この写真コレクションを見て
「潰瘍性大腸炎が疑わしいので検査しましょう」ってすぐ言ってくれました
結果は「軽度の潰瘍性大腸炎」
典型的ではないらしく肛門に僅かな炎症と
S状結腸の部分に炎症があるとの事
「気長に治療しましょう ネットには良い情報も悪い情報もあるからね
ストレスは溜めないようにね」と食事のレシピが載った冊子をいただきました
5ーASA製剤 リアルダ1200mgを1日1回4錠でスタート
おならも酷くて整腸剤もプラス
炎症の具合で減量していくらしい
ストレスを避けるって 娘は大学3年で就活時期で
ストレスが無い訳がない・・・
就職や結婚や出産 今後イベントだらけの将来
活動期と寛解期を繰り返すこの病気と
うまく病気と付き合っていくしかない
診察料・薬剤代も
1か月処方で1万円弱 地味に家計に響く
母に出来る事は
美味しいご飯を作る事かな
低脂質 食物繊維を控える
んで美味しい・・・
なかなか難しい(;’∀’)
それにしても
2回目の医師がいい先生でよかったです
まぁ相性もあるから口コミがあてにならない事も
あるんでしょうけどね
と言う事で、血便で受診する際は、う〇この写真必須というお話でした
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